弁護士法人菰田総合法律事務所

弁護士報酬

※当ページに表示されている金額は全て税抜き価格です。

相続業務 弁護士報酬のご案内

1.遺産分割協議・調停代理

着手金 30万円
報酬金 30万円+取得する相続分の10%

※出廷回数が3回を超えた場合、4回目から出廷日当3万円が発生します。(電話会議の場合はいただきません。)

※寄与分または特別受益について主張がある場合は、着手金を10万円追加致します。

※依頼者(相続人)が複数の場合、着手金及び基本報酬について、一人当たり30%増額させていただきます。

2.遺産分割審判代理

着手金 40万円
報酬金 40万円+取得する相続分の12%

※上記1(遺産分割協議・調停代理)から遺産分割審判へ移行した場合は、追加着手金として15万円を追加致します。

3.遺留分減殺請求代理

上記1・2(遺産分割協議・調停・審判代理)に準じます。

遺留分減殺請求による遺産分割協議・調停代理
着手金 30万円
報酬金 30万円+取得する相続分の10%
遺留分減殺請求による遺産分割審判代理
着手金 40万円
報酬金 40万円+取得する相続分の12%

4.相続放棄

(1)基本額 9万円
(2)2人目以降 1人あたり6万円

5.成年後見人選任申立

着手金 20万円

※当弁護士法人または所属弁護士を成年後見人候補者とする場合、手数料5万円追加いたします。

6.任意後見契約

(1)契約締結 15万円(別途公証役場手数料)
(2)契約締結後、その効力が生じるまでの間、依頼者の事理弁識能力を確認するなどのために訪問して面談する場合の手数料 1回あたり1万円
(3)任意後見契約効力発生後の任意後見人としての報酬 月額2万円~(管理すべき財産等に応じて決定します)
(4)財産管理契約等、別途委任契約を締結する場合 月額2万円~(管理すべき財産等に応じて決定します)

7.遺言書作成

(1)自筆証書遺言作成 15万円
(2)公正証書遺言作成 18万円

※上記⑴⑵の金額で遺言書に記載できる財産の数:預貯金3口座、不動産2件まで
これを超えた財産を遺言書に記載する場合、財産を1つ追加するごとに2,000円追加となります。(財産には車、債務等も含まれます。)

※意思能力に疑義があり、医師の立会を要する場合は、上記料金に10万円追加となります。

※予備的相続(もしAが亡くなっていた場合にはBに相続させる)を定める場合は、内容に応じて追加料金をいただきます。(最大10万円)

※上記以外の特殊な事情がある場合、内容に応じて追加料金をいただきます。(最大10万円)

8.遺言書保管

保管料 年間1万円

※当事務所にて遺言書を作成され、当事務所を遺言執行者と指定している場合は、遺言執行業務に必要であるため無料にて保管いたします。

9.遺言執行

(1)着手金 20万円
(2)報酬金 遺産総額が2,000万円以下の場合……30万円
遺産総額が4,000万円以下の場合……35万円
遺産総額が6,000万円以下の場合……40万円
遺産総額が8,000万円以下の場合……45万円
遺産総額が1億円以下の場合…………50万円
以後遺産総額が2,000万円増加する毎に報酬金を5万円追加
(3)遺言執行に裁判手続を要する場合 遺言執行手数料とは別に、裁判手続きに要する弁護士報酬が発生します。

10.ホームロイヤー契約

契約料 月額5,000円~
資産状況や相談回数予測などを考慮の上、決定します。

11.死後事務委任契約

(1)葬儀関係のみを委任する場合 20万円~
(2)施設の解約や債務の弁済など、他の事務も含まれる場合 30万円~
事務の内容を考慮の上、決定します。

12.事業承継

数年間の準備期間を要し、継続的アドバイス及び業務が必要となるため、顧問契約形態にて対応します。

事業承継顧問契約 月額5万円~30万円
通常所要期間約2~3年


その他の報酬・費用についてはこちらのページもご覧ください。

相続手続報酬について

相続税申告報酬について

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まずは無料相談をご予約下さい 0120-755-687

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