弁護士法人菰田総合法律事務所

KOMODA LAW OFFICE にしかできないこと

相続に対する想い

相続は、どんな家庭でも発生するものですよね。しかし、相続についてしっかりと考え、対策できている家庭は相当に少ないものです。

現代社会においては、①相続税法改正により相続税が発生する家庭が増えている、②高齢化に伴って認知症罹患者が急増している、③若年層の権利意識が高まり争族が発生しやすくなっている、④核家族化の促進により親族間の日常的接触が希薄となり争族が発生しやすくなっている、など相続に関して様々な問題が発生しています。

これらの問題について、各家庭ごとに生前の対策を講じておかなくては、余計な相続税が発生して子供たちが大きな負担を背負ったり、認知症によって財産処分に支障が生じたり、残された相続人たちにおいて争族が発生してしまうこととなります。

現代社会における相続は、上記のとおり極めて複雑化しており、各家庭ごとの状況を全て整理して、オーダーメイドで必要な対策を講じなくてはなりません。

そんな中、相続について相談できる窓口としては、銀行・保険会社・不動産会社などの民間企業だけでなく、相続診断士・相続カウンセルなどの有資格者、弁護士・司法書士・税理士などの士業など、本当に多数の相談相手が存在している状況です。

では、誰に相談すれば全てについて対応できるのでしょうか?

答えは、「全てについて相談できる専門家はいない。」です。

そこで、KOMODA LAW OFFICEでは、グループで弁護士業務・登記業務・相続税申告業務・相続手続き業務・家族信託組成など、相続に関する全てのご相談に対応できる体制を構築し、世の中の相続が争族に発展しないためのサポートから相続税を考慮した資産形成サポートなどを行い、争族については弁護士としてクライアントの利益追求をサポートしております。

KOMODA LAW OFFICEでは、「人生を豊かにする幸せな相続」を理念として、あらゆる相続サポートを行っておりますので、ぜひ皆様の幸せを形作るお手伝いができれば幸いです。

当事務所のワンストップサービス

相続はどの専門家に依頼すべきなのでしょうか?というご質問をよく受けますが、相続は手続きの段階によって依頼すべき専門家が異なりますので、どこか一つに依頼をすれば解決するというものではありません。

争族であれば弁護士、登記等の相続手続きは司法書士、相続税申告は税理士が必要となり、その他にも保険や不動産等の専門知識も必要となります。

そのため、各手続で専門家を使い分けて依頼するのが一般的なのですが、クライアントにとってはやり取りの窓口が増えることになるため、労力も大きくなってしまいます。

また、税理士にした話を改めて弁護士にもしなくてはならないなど、コミュニケーションの重複が見られます。

そこで、当事務所では、登記業務を手掛けながら税理士法人も併設することで、相続にかかる法務・税務・登記すべてをワンストップで行える体制を構築しております。

当事務所にご依頼いただければ、始まりから終わりまで全ての相続手続きが当事務所のみで完結しますので、お客様の利便性が格段に向上します。
また、各専門家が連携して業務にあたりますので、より多角的な視点でのご提案が可能です。

 

KOMODA LAW OFFICEの流れ
一般的な流れ

 

当事務所は九州トップクラスの相続取扱件数を誇り、多数の弁護士案件、相続税申告、相続登記を取り扱っております。豊富なノウハウを有する専門家が揃っておりますので、相続に関するご相談はKOMODA LAW OFFICEにお任せください。
クライアントにとって、利益を最大化するご提案をさせていただきます。

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